Youtube liveで生配信後に動画のアーカイブが最後の2時間しかない時の原因と対応

どうも段田です。

YouTube liveを使った生配信にはアーカイブ機能というのがありまして、
放送した内容をいつでも動画再生できるように保存してくれるサービスがあります。

生配信では観られなかった人が、配信を後から観るのにかなり便利な機能となっています。

で、そんなアーカイブ機能で、ここ最近気になることがありました。

最初の画像は実際に生配信した動画の情報になっています。
こちらで生配信した時間は3時間16分44秒となっています。

ですが、次の画像に載せた「実際に動画再生した動画プレイヤー」を見ると動画時間が2時間となっています。
さすがに「あれ?」となって、再生してみたら生配信の後半2時間しか再生できない状態でした。

ライブ配信は自動でアーカイブできます。また、ローカル アーカイブをバックアップとして記録することもおすすめします。アーカイブの作成方法

一応、公式ヘルプを見ると、設定の違いでアーカイブできる最大時間に差異はあるものの
最低でも4時間は残せるので、今回のケースでは違う模様。

何故、こんな状態になっているのか検討もつかず、調査を始めて解決したので、
忘備録として残しておきます。

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結論はYouTube側の処理が終わっていなかったから

結論からいうとYouTube側の動画エンコード処理が終わっていなかったからでした。
なので、エンコードが終わるまでひたすら待つしかないです。

このエンコード時間は、以前は1日かからず終わっていたのですが、
放送時間が長くなったり、ビットレートが変更されたことで、2日ぐらいかかるようになっていたようです。

3時間強でHD画質の動画になると結構かかりますよね・・・これはしょうがないですね。
だから、アーカイブ機能では最初は限定公開という状態でアーカイブを作成しているのかなとひとつ賢くなりました。

今回問題解決には下記のサイトを参考にしました。ありがとうございますm(_ _)m

Google グループでは、オンライン フォーラムやメール ベースのグループを作成したり、こうしたフォーラムやグループに参加したりすることで、大勢のユーザーと情報の共有やディスカッションを行うことができます。
youtubeでライブストリーミングで生配信をしたあとの動画アーカイブへの処理が完了しているのに、動画が最後の2時間しか再生できないという場合の原因と解決方法を紹介しています。結果待つしかないけど。

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Youtube liveで生配信後に動画のアーカイブが最後の2時間しかない時の原因と対応
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