仮面ライダービルド開始とPS4「仮面ライダー クライマックスファイターズ」の発売決定

公式サイトから引用

どうも段田です。

先週、仮面ライダーエグゼイドが完結し、今日から仮面ライダービルドがスタートしました。

テレビ朝日「仮面ライダービルド」番組公式サイト

なので、今日は簡単に視聴した感想と気になったニュースを書きたいなと思います。

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なんとなく原点回帰な要素がある仮面ライダービルド

仮面ライダービルドは今日、2017年9月3日から放送開始になった平成仮面ライダー19作目の仮面ライダー。

前作の仮面ライダーエグゼイドが「ゲーム + 医療」、仮面ライダーゴーストが「幽霊」などなど、最近の仮面ライダーシリーズは
モチーフにする何かがあり、今回の仮面ライダービルドは物理・数学がモチーフの模様。

物理・数学がモチーフになっているので、主人公が天才物理学者となっており、番組全体でも数式をデザインしたエフェクト等が多く見られました。
特にびっくりしたのが、仮面ライダービルドが繰り出した必殺技のキックなんですが、
曲線グラフがに沿ってキックするという、なんとも斬新な(笑)必殺技でした。

また、話数も2進数で表記したりと細かいこだわりが見られました。

個人的には尖っていて面白いと思ったんですけど、子供にはどう映るのか興味がわきます。

また、仮面ライダービルドの世界は火星から持ち帰ったパンドラボックスという物体から産まれた3つの壁が日本を3分割にし、
3国で争うという世界になっていて、使っている技術も現代よりも進んだ近未来イメージになっています。

そして、見ていて私がおお!と一番思ったのが主人公が改造人間と思われる点です。
主人公の桐生戦兎は記憶喪失なのですが、話の後半で人体実験を受けていた記憶が蘇ります。
この点は昭和仮面ライダーの設定が引き継がれているのかなと感じました。

近年、平成仮面ライダーではこの設定を極力使わないようにしていたそうなので、
原点回帰的な印象を受けました。

仮面ライダービルドのフォルムも赤・青2色が際立ったデザインで、ここ数年の奇抜デザインとは違い、
正統派仮面ライダーデザインの印象を受けました。

個人的には返信時のベルト横のぐるぐる回すのだけ、う〜んって感じですが(笑)

主人公のを桐生戦兎演じるのがジュノンボーイの犬飼貴丈って人なんですが、
ぱっと見た感じ、神木隆之介的な透明感あるイケメン。
個人的にこの人は将来的に人気出るんじゃないかなあという印象です。

というわけで、書きなぐり的に視聴感想を書いてみたわけなんですが、
今後の展開が気になる面白さだったので、このまま視聴していきたいなと思います。

突然の発表「仮面ライダー クライマックスファイターズ」

そして、びっくりしたのが、仮面ライダービルドのCM中に発表された「仮面ライダー クライマックスファイターズ」。

PS4で12月7日に7,600円(税別)で販売予定とのことです。

まだ、ティザーサイトとCMPVしかないので、どういうものかわからないのですが、
近年発売していた仮面ライダー バトライド・ウォーシリーズのような無双アクションゲームではなく、
仮面ライダー同士が戦う格闘アクションゲームっぽい感じがします。

詳細は9月9日にネット放送でやるそうなので、ここは9日の情報を待ってみたいなと思います。

まとめ

そんなわけで、今日は割りと仮面ライダー祭りな日曜日でした(笑)

仮面ライダー クライマックスファイターズに関しては詳細分かったらまた書きたいなと思います。

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