モンスターハンター:ワールドの開発者インタビューからシステムで判明したことをまとめました。

公式サイトより引用
公式サイトより引用

どうも段田です。

前回、モンスターハンターワールドのことを書きました。

その後、開発者インタビューが公開されましたので、
そこからわかったことを簡単にまとめます。

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インタビューからわかったこと

2017年6月13日~15日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催される世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2017”。カプコンのハンティングアクション最新作『モンスターハンター:ワールド』で気になることを開発陣に聞いてみた。
「PlayStation E3 Media Showcase」にて発表された『モンスターハンター:ワールド』。国内ではPS4にて発売予定の本作ですが、E3 2017にて辻本良三氏と藤岡要氏への合同インタビューで様々な質問を投げかけてみました。
『モンスターハンター:ワールド』について、辻本良三さん、藤岡要さん、徳田優也さんにインタビュー。フィールドの広さは、従来のシリーズに比べて2.5倍ほどに。

インタビュー記事、動画から判明したことは

  • エリア間での移動のロードがなくシームレス。完全なオープンワールドではない。
  • マップサイズは2.5倍ぐらいになっている
  • スリンガーを使ってアイテム画面を使わずに石を拾ったりできる
  • スリンガーを使ってロープアクション、高いところの木の実を撃ち落とすことができる
  • 導虫(しるべむし)を使ってアイテムを探すことが可能
  • 導虫を使ってモンスターの痕跡がわかる(ペイントボールは廃止)
  • エリア内のオブジェクト(岩など)を使って攻撃、隠れることができるギミックあり
  • キャンプを複数置けるようになった
  • キャンプで装備の変更が可能
  • 歩きながらも回復薬、肉を使うことができる。採取もあるきながら可能
  • シングルプレイはオフラインでも遊べる
  • マルチプレイは4人まで。従来の集会場で集まって行くスタイルに加えて、途中参加も可能
  • 救難信号を飛ばすことが可能で同じサーバー内のプレイヤーに参加してもらうことが可能
  • マッチングは言語単位で、全世界でのマッチングが可能
  • ボイスチャットとテキストチャットあり。定型文、スタンプあり。
  • モンスターに斬り付けたときにダメージ数値表示あり。非表示にすることも可能
  • モンスター同士が戦う現象あり
  • 村クエストはなし
  • 武器は従来の14種類
  • ヘビィボウガンは歩きながらリロードや射撃が可能
  • 特殊装備(ギリースーツなど)あり
  • 草を被ったり隠れるスキル有り
  • 新モンスターにはアンジャナフ、ドスジャグラス
  • Nintendo Switch版は現在予定なし
  • 開発はMT Frameworkをカスタマイズ。ワールドエンジンと呼んでいる

となっています。

未確定ながらアイルーがいるという話も出てきています。

ちなみに武器の種類はモンスターハンタークロスベースで考えて、
大剣、太刀、片手剣、双剣、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス、スラッシュアックス、チャージアックス、操虫棍、ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓
になりますかね。

まとめ

インタビューを見る限り、海外ユーザーを意識した開発・システムということがインタビューから受け取れますね。
ダメージ値、マッチングはほぼ海外向けですものね。

これはまだ情報としては一部だと思うので、今後の追加情報を待ちたいところですね!

あと、PS4Proでやるのが画質的によさげですね!