バイオハザード7をゲームクリアしたので感想日記 「すべては恐怖のために」に嘘偽りなし

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どうも段田です。

1月から約二ヶ月強ゲーム実況でバイオハザード7をやりました。
初めてのゲーム実況、初めてのVR、ブログでも初めてのゲーム感想と結構初めて尽くしで、
そして、見切り発車的な感じで(笑)やってみました。

内容としては全部で14回やっていて、この間ストーリーをクリアしました。

段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第0回 「体験版のクオリティ高スギィ」 
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第1回 「レディの扱い方について」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第2回 「小学生の頃におっさんに追い掛け回されたトラウマが蘇った」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第3回 「ベイカーの親父=フェニックス一輝 説」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第4回 「意外と美白なマーガレット編」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第5回 「あたしってほんとバカ」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第6回 「ジャックベイカーが倒せない」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第7回 「初めての生配信でジャックベイカーに挑む」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第8回 「旧館怖い」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第9回 「段田無能すぎワロタ」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第10回 「マーガレットセクシー動画集」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第11回 「警告!ビデオは見たら長くなる」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第12回 「すごーい!ルーカスは年季の入ったTE◯GAフレンズなんだね!」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第13回 「生配信でクリアまで やりきったゼーット!」
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第14回 DLC「21」 負けてしまったよ・・・
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第15回 DLC「ベッドルーム」 ババアとイチャイチャタクティクス
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第16回 DLC「daughters」 家族愛が見れる唯一のDLC ※ルーカスは除く
段田のゲーム実況 PSVRでバイオハザード7 第17回 DLC「ナイトメア」段田は本当何やってもダメ

想定よりも周りの反響が多く、ゲーム実況をやった次の日はすぐに感想やアドバイスをくれるので、
自分としてもやっていてかなり良かったものだと思っています。

今後もゲーム実況は続けていくのですが、ストーリーもクリアしたので、
今回はバイオハザード7の感想をまとめておきたいなと思います。

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バイオハザード7をプレイする前の思いと心境

バイオハザード7が発表される前の話。

私はバイオハザードに対して、こんな想いがありました。

バイオハザード1のような恐怖にスポットを当てたバイオハザードを出してほしい。

近年のバイオハザードシリーズは、アクション性を重視したバイオハザードが多く、
あくまで私の感想なのですが、ゾンビ映画でのゾンビやモンスターを打ち倒す爽快感にスポットが当たっているように感じていました。
これはこれで好きなんですが、私はやはり怖いバイオハザードをやりたい気持ちがあり、日に日にこの思いは強くなりました。
初めてバイオハザード1をやった時のような恐怖、バイオハザード3で追跡者に追われた恐怖、
そんな恐怖に特化したバイオハザードがやりたかったのです。

そんな気持ちがずっと心にあった中で発表されたのがKITCHEN。

『バイオハザード7』へ連なる短いドラマを描いたPlayStation®VR専用ソフト『KITCHEN(キッチン)』世界中のイベントで体験者を究極の恐怖に陥れたタイトルがいよいよ発売。

発表当時はまだ体験していなかった。でもYouTubeで見た限り、今までのバイオハザードとは異なり、
嫌悪感を口の中に押し込まれるような恐怖とグロテスク。
そして、VRによる1人称視点。

これだよ。こういうのがやりたかった。

この頃はまだバイオハザード7の発表はされておらず、内容も今までのバイオハザードとはかけ離れていたため、
新しいタイプのホラーゲームをCAPCOMが出すのかなと思っていました。

そして、E3 2016

バイオハザード7の発表。
初めてこの動画見た時は鳥肌が立った。

発表されていたKITCHENがバイオハザード続編として作成してきたものだったこと。

それは即ち今までのバイオハザードのシステムを捨てたということ。

そして、販売がこの発表から大体半年後ぐらいという比較的短い期間であること。

なんというか驚きました。
既存のシステムとコンセプトで続編をやっていくのではないかと思っていたからです。
それをまるっきり逆のコンセプトでやってくるのですから、まあ驚愕です。
(言っても一部バイオハザードゲームでは1人称は取り入れています)

そして、販売までの期間が思いの外短いことも驚きました。

米GDCで3月2日、カプコンで『バイオハザード7 レジデント イービル』のディレクターをつとめた中西晃史氏と、シニアマネージャのPeter Fabiano氏は「Reliving the Horror: Taking' Resident Evil 7' Forward by Looking Back」と題して講演し、3年

スケジュールの遅延が許されない状況ですごいなあって素直に思いました。

そして、このバイオハザード7の発表に対して、自分の中で直感で感じたものもあって

これは絶対面白い

と思ったんですね。

私は直感で面白いと思ったものは必ず買うようにしています。
この時も同様でバイオハザード7は絶対に面白い、特にPSVRでやることで今までにない体験ができるはずだ。
根拠はないけども、高い確信がありました。
なので、販売までにPSVRを購入し、バイオハザード7を手に入れました。

この直感があったから、元々やりたかったゲーム実況もバイオハザード7がいいだろうということで始めたんですよね。

バイオハザード7をプレイした感想

さて、前置きが長くなりましたが、バイオハザード7に対しての感想です。

先に言っておくと過去最高のバイオハザードということです。
私の中ではなんだかんだでバイオハザード1(リメイクも含む)が最高によかったかなと思っていましたが、バイオハザード7が超えました。
ダブルスコアで。

最初にも書いたとおり、バイオハザード7は恐怖にスポットをあてたゲームになっていて、

ゲームパッケージにも明確に「すべては恐怖のために」と書かれています。

このキャッチコピーの元、「3人称視点から1人称視点への変更」「シングルプレイのみ」「過去タイトルからの引用は最小限に留める」「フォトリアルな映像表現」というベースからバイオハザード7が誕生しました。

※引用元「【GDC2017】原点回帰を果たした『バイオハザード7』が「切り捨てることで得たもの」とは何か

この4つの試みはプレイしてみて大成功だと感じました。
この試みの中で個人的にもっとも良かったと感じたのは「3人称視点から1人称視点への変更」「過去タイトルからの引用は最小限に留める」です。

まず「3人称視点から1人称視点への変更」ですが、1人称視点になることで人間と同じ視点になり、死角や光加減で角を曲がること、次の部屋に移ること、移動することに恐怖感が生まれます。
この恐怖感はゲームクリアするまでずっとありました。恐らくゲーム実況という縛りがなかったら、怖くて積みゲーになっていたでしょう(笑)
でも、そのぐらい怖いんですよ、本当に。

そんななかでも特に恐怖で驚かされたのは、ミアが突然物陰から現れるシーンです。
このシーンはゲーム序盤ということもあって、ゲームにも慣れて居ないためおらず、部屋の移動もためらってしまう、歩くのもためらってしまう恐怖心と緊張感があります。
その中で目的でもある恋人のミアを見つけ、脱出しようとするも、ミアに襲われ、ミアがいなくなっているんですよね。

そんな中、通路を歩いていると目の前の扉からミアが飛び出してくるのですが、
これが本当に目の前に飛び出してきたように見えてびっくりしちゃって、大声あげちゃったんですよね。

夜中の3時に

そしたらね、後日マンションに「最近夜中に大声をあげる住人がいますので、夜中に大声は控えてください」という紙が張り出されてて、本当ごめんなさいしたのですよね。

これが実際に大声を上げたときです(笑)

そしてこれは話が脱線してしまうのですが・・・

本館で食卓から逃げ出す時、廊下から現れたジャックに驚き、逃げ出し隠れるシーン。
なんといいますか追われる恐怖もバイオハザード7では半端じゃなかったです。

バイオハザードにおける追われる恐怖は、バイオハザード3の追跡者やバイオハザード1リメイクのクリムゾンヘッドがあるのですが、
これらとは違った怖さがあります。

なんでしょうね、追跡者やクリムゾンヘッドはクリーチャーに対して、ジャックは見た目は人間で言葉も知識もあるので、
クリーチャーに比べて見つかったら、逃げ切れないと思ってしまう怖さがあったり(実際逃げ切れましたが)
捕まったら何されるかわからない恐怖がクリーチャーよりもありますね。

なんで、プレイ時は本当に怖くて10分物陰に隠れてました(笑)

ただこの恐怖も1人称視点の賜物の部分もあると思うんですよね。
追われている時に、3人称視点の場合だと、ある程度後ろの様子は確認できるんですよね、だから回避予測がしやすいので、比較的安心できるんです。でも、1人称視点の場合、後ろの様子は確認できません。なので、敵とどのくらいの距離を離しているのかはわかりませんし、不意に後ろから敵が襲われることもありました。後ろからの攻撃はヘッドフォンから流れる後方からの音が頼りになります。

1人称視点への変更はかなり効果的だったのではないかと思います。
個人的にはバイオハザードナンバリングシリーズは全部1人称視点対応で再リメイクしてほしいなあと思うようになりました(笑)

既に海外で勝手に作っている方もいるらしいので、やはりここはCAPCOMにドーンと作って欲しいところです(VR対応込みで)

次に「過去タイトルからの引用は最小限に留める」です。

これはバイオハザード5ぐらいから(もっというとコードベロニカ)感じてたことなのですが、
バイオハザードシリーズを引っ張ってきたキャラクターのクリス、レオン、ジル、クレアは数作出ていて幾つもの生命危機を超えています。
そうなってくるとプレイヤーとしてはもうこの4名は普通の人間というより超人として見てしまうんですよね(笑)

クリスに至ってはシリーズを重ねるごとに段々ゴリラ化していて、コードベロニカでは断崖を素手で登ってますから(笑)
例えばクリスを操作プレイヤーとしてバイオハザード7でやった場合、やはりどこか冷めてしまって恐怖感は薄れてしまっていただろうなと思います。

多分、それをCAPCOM側も察してか今までの登場キャラクターは使わず、「イーサン」という正体不明の人を操るようになりました。
販売までイーサンの情報(ストーリーに関する情報)は一切公開されず、プレイしてバイオハザードに巻き込まれた一般人と察するようになります。
これがクリスとかですと、ある程度クリアまでの道筋は見えるのですが、このイーサンは本当に全く見えず、進めていくことでミアも含め全体像が徐々に分かっていくので、これでストーリーに没頭できました。本当先が気になりましたので、攻略wikiや他の人の実況動画はクリアまで見ないようにしていました。

なので、バイオハザード7に関しては過去のキャラクターを主人公にあてない手法は大成功ではないかなと思います。

そういこともあって、私の中では過去最高のバイオハザードですし、「すべては恐怖のために」というキャッチコピーは嘘偽りないものだと思います。

バイオハザード7は必ずPSVRでやるべき

そして、もう一つ言っておきたいことがあります。
それはバイオハザード7は必ずPSVRでやるべきだということです。

まず何故PSVRでやるべきかというと自分自身が本当にバイオハザードの舞台にいるような感覚になれるからです。
いわゆる没入感というやつです。
こちらに関しては最初のゲーム実況でも書いているのですが、
目に映るリアルな景色、位置がわかるように聞こえる音と声、VRによる視点移動などなど、これによって没入感がテレビでやるよりも全然違います。

これはYouTubeなど動画で観ても絶対伝わらないので、実際に体験してもらわないと伝わらないので、すごくもどかしいのですが、PSVRでやることで面白さが倍増するので、まだバイオハザード7やられていない方、これからやろうとする方はPSVRの購入も検討されたほうが良いと強く推しておきます。

まとめ

ということで、私は言いたいこと言い切りました(笑)

バイオハザード7は本当に衝撃的でした。
VRの効果もありファーストインプレッションは全身に電気が走ったような衝撃でした。

バイオハザード7プレイできて本当によかったと思います。
今後も続編を楽しみに余生を頑張りたいなとそう思いました!

そして、このブログやYouTubeがきっかけで、バイオハザード7買う人がいたらいいなあと思います。

ありがとうCAPCOM!ありがとうバイオハザード!

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