今週の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』OPがバイツァ・ダスト版だった

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TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式サイトより引用

どうも段田です。

12/3土曜日に放送されたアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のOPがバイツァ・ダスト特別仕様だったので、
紹介したいと思います。

何気なく見てたらいきなり川尻浩作が出てきたので、思わずオオオオオオオオ!!!!!と声を上げてしまいました。

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現在公式サイトでOPが限定公開中

現在、そのバイツァ・ダスト特別仕様OPが公式サイトで限定公開されています。
通常版は公式では公開されていないので、ここでは紹介しません。

通常版OPと比較するとスタート直後は通常版OPと一緒ですが、キラークイーンの爆弾着火開始音が流れ、突然音楽はストップします。

そして、音楽と映像は巻き戻しされます。
一定のところまで巻き戻ったところで、音楽と映像が再開されます。

そして、音楽はそのまま通常版と変わっていませんが、
映像は通常版のアニメーションを逆再生させた内容になります。

なぜこんなことになったのか?

なぜ急にこのようなOPになったのか?

それは今週の話に合わせたものにしたからです。

先週、敵である川尻浩作(吉良吉影)が新しいスタンド能力「バイツァ・ダスト」を身につけます。
バイツァ・ダストはスタンド能力を持たない人に憑依させ、その人から川尻浩作(吉良吉影)の情報を得ようとすると発動し、情報を聞こうとした人物を爆発させます。そして、同時に時間を1時間ほど戻すという能力です。
(説明は結構端折っています)

つまり、時間を1時間戻す力を今週使うことで、それに合わせたOPになっているのです。

以前にも『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のOPで時を止める能力をもつDIOとの戦いに合わせて、
OPを途中で止める演出を入れています。

アニメ制作は時間に追われるので、OPは1度作成したら全話通してそのまま使うのが通例なのですが、
話に合わせて違うOPを制作・放送するのは凄いですよね。

ちなみに通常版とバイツァ・ダスト版では川尻早人の目元が違っています。
通常版では目が死んでような感じになっていますが、バイツァ・ダスト版ではキリッとした決意を固めたような感じになっています。

これは物語で川尻早人が父である(父に化けている)川尻浩作(吉良吉影)を母、主人公である仗助達、そして杜王町から守る決意をしたので、それに合わせて目元を変えたように思われます。

些細な変更ですが、凝っていて、おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!演出ですね!

まとめ

今回のOPで
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』が最後のストーリーになり、最終回まで残り数話であることを改めて感じさせられました。

個人的にはもうすぐ終わるのかと残念な部分ですが、
次回作の5部放送を淡い期待を持って待ちたいと思います。

それでは!

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今週の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』OPがバイツァ・ダスト版だった
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