メディアファイルをユーザー毎に限定できる。「View own posts and media library items only」WordPressプラグイン

どうも段田です。

PS4をメタルギア5目的で購入したんですけど、
買って早3週間放置のまま、やっと開封したんですが、ルーターのLANに空きがなくてそっと箱に入れました。

このままホコリを被ってやらないままになりそうで怖いです。

う、売らないぞ・・・・

そんなわけで今日もWordPressプラグインの紹介です。

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プラグイン概要

WordPressは通常だと画像をアップロードした場合、
全ユーザーが画像を利用できる仕様になっています。
個人でやる場合や社内で運用する場合などは特に問題では無いんですけど、
ライターさんが利用するメディアサイトになってくると、
アップロードしたユーザーのみで閲覧・使用できることが好ましいことがあります。

そんなときにこのプラグインを導入すると、
アップロードしたユーザーのみでの画像閲覧・使用に変更することができます。

導入手順

実際に入れて試してみましょう

ダウンロード

まずは「View Own Posts Media Only」プラグインをダウンロードします。

ViewOwnPostsMediaOnlyplugins

View Own Posts Media Only
https://ja.wordpress.org/plugins/view-own-posts-media-only/

もしくはWordPress管理画面のプラグインメニューからプラグイン新規追加画面にいきましょう。

インストール

次にインストールです。

ファイルをダウンロードした方

  1. ダウンロードしたらファイルを解凍し、pluginフォルダに設置する
  2. 管理画面のプラグインページから「View Own Posts Media Only」を有効化にする

プラグイン新規追加画面からきた方

  1. 検索フォームに「View Own Posts Media Only」を入力して検索
  2. 「View Own Posts Media Only」が表示されるので、「いますぐインストール」をクリックする
  3. インストールが完了したら、プラグインを有効化にする

インストールはこれで完了です。

設定方法

インストールが完了すると、自動的に適用されて、

view_before

プラグインインストール前は、全ユーザーのアップロードした画像が見えていましたが

view_after

プラグインインストール後は上記画像のように他ユーザーの画像が見えなくなりました。

auser

そして、このユーザーがアップロードした画像は

buser2

別のユーザーでは見ることは出来ません

ただし、ユーザーの権限が管理者や編集者だったり、「edit_other_posts」機能を持つユーザー権限では適応されません。

まとめ

さっきも言いましたが、メディアサイトなど複数ユーザーで運用するケースでは、
重宝するプラグインになります。

個人で使っている方はあまり使う機会は出てこないと思いますが、
お仕事でメディアサイトを構築することになった際はお試し下さい

WordPressプラグイン紹介が続いたので、次は違う記事にしたいなあと思ってます。

・・・・が、今忙しくて書く時間が割けないのが辛いところ・・・・

合間使って頑張って書きますので、気長にお待ち頂ければと(笑)
ではでは・・・・

(そういえばキャプチャで気付いたけど、WordPressバージョンアップしたんですね・・・)