千葉の学生街で美味しかったジンギスカン屋の紹介 千葉県習志野市京成大久保「hitsujin」

どうも段田です。
今日は平成29年2月9日で人生で一度あるかないかの肉々の日です。

本当は神田のランプキャップで肉三昧したかったのですが、仕事で叶わず。

牛丼屋で豚丼を食べていました。

せめて、ブログは肉っぽい内容にしたいなと思いまして、
去年の年末に用事で来訪した際に寄ったジンギスカン屋のことを思い出したので、
こちらを紹介したいなと思います。

肉っぽいネタあってよかった(本音)

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hitsujin

今回訪れたジンギスカン屋は千葉県習志野市の京成大久保駅にある「hitsujin」さん。

ちなみに京成大久保駅は周囲に大学があるので、学生街という印象で賑わいがあります。
飲食店も多く、学生向けのメニューもあります。

ちなみに窓にこんな文字が(笑)
お店が元銀行だったんですかねえ。
今回は普通席だったので、次来た時は奥の座席に行ってみたいですね。

早速中に入ったところで、コートに匂いがつかないようにカバーを使います。
羊肉ですから匂いには気をつけたいですものね。

着席して鍋と対面。
脂が落ちるように設計されているわけですが、よくできているなあと見るたび思います。

ちなみに生ラムのしゃぶしゃぶというのもあるらしいです。
しゃぶしゃぶも食べたかった・・・・orz

やってきましたラムが!
これは生ラムと塩ラム、味付けマトンのカネヒロのひつじんトリオというセットメニュー。

そして、このブログを書いている今、トングを退かさずに写真を撮ったことを死ぬほど後悔しています。

あたしってほんとバカ

 

年末に撮ったジンギスカン動画

段田 隼人さん(@danda_debu)が投稿した動画 –

 

というわけで焼きに入りました。
いい音出しますよね。

この音聞いたら食べたくなっちゃいました。

 

年末に撮ったジンギスカン動画2

段田 隼人さん(@danda_debu)が投稿した動画 –

 

こっちも焼きの動画。
脂がしたたり落ちているのがわかります。

焼き色もちょうどよくなったので・・・

ラムは羊特有の匂いはなく、クセがなく、肉も柔らかく美味しく頂けました。
塩ラムはネギ塩ダレが元からついているのでタレに付けず、そのままいけます。
こちらはさっぱりしていて美味しいです。

タレ以外にもハーブ塩(クレイジーソルト)が置いてあります。

この強みのある塩っけと肉の脂がお肉とあいます。
個人的にはタレで食べるのではなく、塩で食べるのがおすすめです。

こうやってお肉を食べるとライスが欲しくなるのですが、hitsujinは卵かけご飯があります。

ご飯にジンギスカンで使ったタレを垂らします。
これで肉の旨味もご飯に移るわけです。

黄身を潰して混ぜます!

お肉をのせて食べます!

 

美味い以外の表現出てこないよバカヤロー!

 

ジンギスカンと卵かけご飯って最強タッグですね。
スタン・ハンセンとブロディのような暴れっぷりですよ。

そして、メインは骨付きのラムチョップです。

焼き色もそこそこでかぶりつきます。
ラムチョップはミディアムレアで食べるのがおすすめです。

何度も食べたいです。

そして、最後は脂っぽくなった口をさっぱりするのにアイスを食べてフィニッシュです。

まとめ

年末に食べてもう三ヶ月ぐらい経とうとしているのですが、そろそろ再訪したいなと書いてて思いました。

こちらのお店、一人用のカウンターもあるので、気軽にいけるのですが、
席数は少ないので、行く際は必ず電話で席の確認はしたほうが良いと思います。

今回は食べていない生ラムのしゃぶしゃぶもありますので、
千葉で近くに用がある際は訪れるのおすすめです!

ではでは~

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