どうも段田です。
11月1日、私は銀座にある高知県アンテナショップ「まるごと高知」にやってきました。
ビルの外では坂本龍馬像が鎮座していました。
「武市さん、ちょっとっ待ってつかあさい」と龍馬伝の福山雅治を真似て話しかけたら、
近くにいた人に怪訝な目でみられました。
はい、ごめんなさい
坂本龍馬像をよく見ると「ゆず活」という文字。
そうなんです、今回はこのゆず活のイベントでもある「ゆず活部」にお呼ばれしました。
ゆず活とは?
日本一のゆずの産地、高知県では昔からゆずが生活の中にありました。
ゆずの料理を食べたり、お風呂に入れたり、香りを楽しんだり。
生活にゆずを取り入れた「ゆず活」、あなたもしてみませんか?
寒い冬、あなたの心をちょっとほっこりさせてくれます。
高知県アンテナショップ「まるごと高知」さんが名産である「ゆず」を多くの人に知ってもらうために、
実際にゆず料理を食べてもらい、ゆずを使った製品を使ってもらう活動イベントを11月から開催しています。
現在、Twitter、Instagramでハッシュタグの#ゆず活を付けて活動報告するキャンペーンもやっていて、
抽選で1名に高知県旅行も当たるそうです。
またゆず活部としてブログでも活動記録が更新されていますので要チェックです。
ゆず活部の様子

さて、そのゆず活部のブログで今回のイベントの様子がアップされていまして、
私自身のあるがままなすがままのゆず帽子を被っている画像がアップされています。
全体的にどんなイベントだったのかはこちらを読んでもらうとして、
私が撮ってきた写真とともにイベントの様子を書きたいと思います。
ビルの中に入って、カツオ人間とご対面した後・・・
高知県産のゆず関連商品がずらり。
主にポン酢やドレッシングなどなど調味料系と
お寿司についてくるガリをゆず果汁で漬けたゆずがりなど加工品などなど、
バラエティに富んだラインナップです。
そして、シャンプー、リンスなどにもゆずか使われているそうです。
本当、高知県ではゆずが生活に密着しているんですね。
そして、ゆず活部の面々は1人1品ゆずに合いそうな食べ物を持ってくるという謎指令を受けていて、
みんなは餃子やサラダチキン等を持ってきていました。
個人的に一番良かったのはサラダチキンにゆず胡椒でした。
糖質制限でダイエットしている人はサラダチキンが常食みたいになると思うので、
味に飽きた時にゆずで味を変えればダイエットが捗りますし、味もより味わい深くなって良いです。
そして、私が持ち寄ったのは納豆です。
納豆はキムチ納豆などを考えると、いい組み合わせになるんじゃないかなと持ってきました。
そして、納豆と組み合わせるのは「ゆずたま」
このたまごはニワトリにゆずの皮を食べさせて、生まれたものだそうです。
クンカクンカしてみると、たしかにほのかに香るゆずの香り・・・・
そして、これを納豆にドンと乗せて、ご飯にかけてズルズルズル・・・・・
これが素朴で一番美味かった
そして、野菜寿司です。
酢飯にゆずを使っていて、さっぱりして美味しい。これ、手が止まらないでずっと食べてました。
ゆず、万能で凄いわ・・・・
そして、最後にはゆずポン酢各種を飲み比べて、
どれが一番飲みやすいかという催しをやりました。
なにこの初期の美味しんぼみたいな催し
ちなみに左から3番目が好みです。
最後に
終電が近かったので、足早に家に帰ったのですが・・・
帰る前にゆず皮粉末の「ゆずパッパ」頂きました
そして、そのまま夜食で買ってきた牛丼にかけて食べてみました。
濃い目の味付けがゆず皮でさっぱりとした感じになって、いつもの牛丼がより美味しくなりました。
ゆずポン酢の利きポン酢しました。
僕は左から3番目が好み
#ゆず活 pic.twitter.com/trqCuxsmAm— 段田隼人(豚) (@danda_debu) 2017年11月1日
Twitter、Instagramでのハッシュタグキャンペーンは12月22日までなので、
↑の感じでゆずの写真、動画をアップしていきましょー